globe 日本のスケートカルチャーを支える老舗ブランド

スケートボードに興味がある人なら、一度はglobe スケートボードの名前を聞いたことがあるはず。1994年にオーストラリアで誕生したこのブランドは、単なるスケート用品メーカーではなく、「ライフスタイルとパフォーマンスの融合」を掲げて世界中で愛されています。特にglobe 日本市場では、そのクオリティの高さとデザイン性が評価され、初心者からプロまで幅広い層に支持されています。

なぜ今このブランドを紹介するかというと、他のスケートブランドにはない「機能性とファッション性の両立」が圧倒的だから。例えば、globe 靴はスケートボーディングに最適なクッション性を持ちながら、普段使いできるおしゃれなデザインが特徴。デッキの裏側に施された特殊加工でグリップ力が持続し、オーリーやキックフリップのような技も安定して決められます。

開発背景に込められた「遊び心」
globeの創業者たちは、「スケートはスポーツではなく、自由な表現手段だ」という考えを持っていました。この哲学は製品にも反映され、例えばデッキの木材には北米産のメープルを採用し、7層構造で耐久性を確保。さらに、グラフィックデザインにはストリートアーティストとコラボし、毎シーズン新しいテイストを投入しています。2021年に発売された「GL-700」シリーズは、足の甲部分にメッシュ素材を採用し、通気性を大幅にアップさせたことで話題になりました。

globe 日本のスケートカルチャーを支える老舗ブランド

ユーザーの声から見る真の実力
実際にglobe 靴を購入したユーザーからは「滑りやすい路面でもグリップが効く」(神奈川県・20代男性)、「3年間毎日履いてもソールの減りが少ない」(大阪府・高校生)といった声が。特に人気の「CRUISER」モデルは、幅広のラストが日本人の足型にフィットすると評判で、2023年国内売上ランキングで3位を獲得しています。スケートショップの店員によれば「初心者が最初に選ぶデッキの7割はglobe」というデータも。

選ばれる理由は「こだわり」の連鎖
オンラインストアでは、購入者専用のメンテナンス動画が提供され、ベアリングの手入れ方法からデッキの反り修正までを丁寧に解説。さらに、製品保証だけでなく、スケートスポットの情報共有などコミュニティサポートが充実しています。あるプロスケーターはインタビューで「15年前に買ったglobeのデッキが未だに現役」と証言。このような長期愛用者が生まれる背景には、ブランドが掲げる「1つのボードで多くの体験を」という理念があるのです。

渋谷の路面店では毎月「デッキカスタマイズワークショップ」が開催され、自分だけの板を作れるサービスも。次回の新作はアジア市場向けに足幅の狭いモデルを開発中との情報もあり、さらに注目が集まっています。